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か
【カスケードデザイン】テントマットの中でも最高峰の製品を製造している。バルブを開けて空気を取り入れウレタンマットと空気とで断熱効果をうみだす。
き
【キャンドル】照明器具としての主役ではなくなったが、まだキャンプなどでは活躍している。特に近年では、アロマ効果のあるもの、虫除け効果のあるキャンドが重宝されている。
【キャノピー】戦闘機の窓ガラスから転じて使用されたのか?アウトドアでは半球体を指す。主に山岳用テントのボトム部分より上部を示す。メーカーによってはキャノピー部などと表記している。
【キャンピング・コット】キャンプ用の折りたたみ式簡易ベッドのようなもの。骨組みのフレームはアルミ、パネルは強靭な化繊でできているものがほとんど。
【銀マット】テントマット、単にマットとも言う。発泡ポリエチレンやポリウレタン製がほとんど。アウトドアで使うマットでは最も安価でありながら保温・断熱効果は高い。厚さも大きさもバリエーション豊富で、初心者からベテランまで使用する人は多い。
く
【クオロフィル】化繊の代表的な保温素材。
【クロロファイバー】吸水性がいいので汗もよく吸収し、乾燥性にも優れている。皮膚との摩擦で静電気がうまれて、その結果血中のイオン濃度が高まる(らしい)。で、血行が促進され保温効果が望めるといったムズかしい素材。その特質からアウトドア用の下着に採用されている。
【グース】羽毛の中の一種。ダチョウから採取する羽毛をグース、アヒルから採取される羽毛はダックと区別している。詳しくは羽毛についてを参照
【グランドシート】テントの床部分の素材を示す場合もあれば、テントの床を保護するために敷くシートを言う場合もある。テントの床部分を示す言葉としてボトムシートという言い方もある。
【グロメット】別名ハトメとも言う。主に布製品に開けてある穴の補強としての役割を果たして、金属製のリングでできている。
け
【ケロシン】アウトドアで使われる燃焼器具ストーブやランタンに用いられる液体燃料。灯油
【ケプラー(繊維)】アメリカのデュポン社が開発したハイテク繊維。めっちゃ丈夫!パラ系のアラミド繊維(意味は解りませ〜ん)。防弾チョッキに使われたり、アウトドアではパーカーの肩や肘の部分に補強材として使われたりしている。ただ防水性がないので、丈夫なのにザックにはあまり採用されていない(あるにはあるけど・・・)。
こ
【ゴアテックス】防水性と透湿性を兼ねそなえたハイテク素材。その特質からNASAで使われたり医療用製品も製造されている。アウトドア派にとっては、特に有名で「ゴア」だけで通用する公用語になっている。雨合羽、シュラフカバー、テントなどによく用いられている。詳しくは防水透湿素材についてを参照
【行動食】登山など軽量化を必要とされる際の食料。栄養補給を目的としているので美味しいものは少ない。最近はカロリーメイトやゼリー飲料などバランスのとれた食品も多い。レトルト食品も行動食と考える人が多い。チョコレートやナッツ類も同様。
【コッヘル】アウトドアで言うところの簡易式のお鍋などを指す。アウトドアを初めてやる人には意味がわからない代表的な言葉・・・。
【ゴトク】ホントは鍋を火をかける際に置く三本脚の台。アウトドアでは燃焼器具に付属されている板状の台。これが風で火が消えないように防風の役割も果たしている。
【コールマン】アメリカの開拓時代に貸しランプ業として創業した世界最大のアウトドアメーカー。燃焼器具の性能には定評がある。
対語⇔コールガール(ウソでつ・・・)
もっと詳しく知りたい方は→『ランタンのホームページ』へお行きなさぁ〜い(;^∀ ^)
【コンプレッション(パック)】ベルトで嵩張るものを圧縮するもの。主に寝袋を圧縮する製品が多い。またザック(山岳用リュックサック)にも荷物の圧縮・安定を目的としてコンプレッションベルトがついている。
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