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さ
【サスペンダー】アウターウェアのパンツに用いられることがほとんど。吊りベルト
【サーマルカラー】別名ネックチューブ。寝袋の肩口の部分に設けられた筒状の膨らみを指す。寝袋内部の暖気の放出を防ぎ、外部の寒気を遮断する役目をする。冬用の比較的新しい寝袋にほとんど装備されている。
【ザック】登山用リュックサックとも言うべきか。他にもバックパックとも言われる。アウトドア用語で最初につまづく用語かも…。
し
【ジェネレーター】アウトドアでは、液体燃料ストーブやランタンの部品を指す。液体燃料を熱して気化させるための重要部品で、燃焼部分に一部が露出していることによって着火後は安定した気化力を保つ。着火前はプレヒートが必要。
【シェラカップ】シェラクラブ(世界環境保護団体)が広めたアウトドア版万能カップ。オール金属製で、カップ部分と取っ手部分で構成されているシンプルな形。直火にかけることもできて、直接口をつけて飲むこともできる。
【シェルター】アウトドアでも避難所を意味するが、ほとんどの場合はツェルトを指している。最近は簡易式超軽量テントもツェルトと変わらない重さとなってきたため、ツェルトと簡易テントの区別をするより「シェルター」と総称する傾向にある。
【自在】金属または樹脂でてきた楕円形の薄いプレート。穴が3つあいているのが代表的なタイプ。テントやタープを張る際に張り綱の長さを調整する部品。
【シース】ナイフの刃を覆うケースのこと
【シームリング】防水布の縫い目に施す防水対策。シームシーラーとシームテープの二通りの方法がある。類語=シームレス
【シュラフ】寝袋=シュラフ=スリーピングバッグ。マミー型と封筒型が代表的なスタイル。
【シュラフカバー】シュラフの外側に装着するカバー。
【ショーラーストレッチクロス】ポリウレタン、ポリエステル、ウール、マイクロファイバーの混紡製品。伸縮性に富んでおりパンツには最適な素材
【シングルウォールテント】防水透湿素材でできた1枚布で構成されているテント。参照「シングルウォールテントとダブルウォールテント」 対語⇔ダブルウォールテント
【シングルバーナー】ガス、液体燃料を問わず燃焼パーツが1個のストーブを指す。
【シンサレート】新型の化学繊維の保温材。同じ厚さで比較した場合は羽毛の約2倍の保温効果があるという。特殊マイクロファイバーとポリエステルの混紡製品
【シンチラ】パタゴニアのフリースに使われている素材。シンセティックとチンチラを併せた造語。あっと言う間に流行って、今は耳にすることもすくなくなってきた。
す
【スキットル】主にアルコールを入れるための小型の水筒。
【スライダー】アウトドアでは主にファスナーの引き手の部分を指して呼ぶことが多い。テントやザックの解説などでよく登場してくる言葉なので覚えておくとベンリ。
【スリーピングバッグ】=シュラフ
【スリーブ】本来は袖という意味。アウトドアではフレームを通す筒状のチューブ。
せ
【前室】テント本体とフライシートとの間の空間で、入り口付近でフライシートを大きく張り出してつくってある空間。大変重要な役割を果たしている。
そ 【外張り】冬季・厳冬期・積雪期などにフライシートの代わりに保温性を高めるために使われるテント用カバー。外張りは通常、撥水性はあるのの防水性がないので、降雨時には使えなかった。しかし、近年ニッピンのメスナーシリーズオプションで防水性を兼ねそなえたASフライシートという外張りが登場してきている。
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